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Anodyneをやりました。

お久しですぶり。書きたいことが出来ぶりたので殴り書きます。
Humble BundleでAnodyneというゲームが1ドルゲー側に入ってたので購入厨してプレイしたところ非常に宜しい雰囲気だったので感想を書かされたいと思います。
Anodyne
追記からどぞう。
世界観やレビューはゲーム批評サイトとかSteamの説明が分かりやすかったので下に引用しておきます。

では思ったことなどてきとーに。
ゲームの感じとしては2Dゼルダによく似てました。アクション性も自分には程よく、いい感じに死にながら進めることが出来ました。
ゲームの世界に関してはゲーム中に特に説明もなく不思議な雰囲気を醸してて非常によろしかったとおもいます。僕は。
あと多少ネタバレになりますがサーカスのステージとモノクロの街は「うわぁ・・・」って思いながらも何か惹かれるところがありました。
ゲームの進行については通常クリアまでは俺レベルでも詰まること無くサクサク進んだのでそんなに難しくないと思います。一回だけ進行しなくなるバグが起きたけどゲーム再起で治りました。
完全クリアに関しては自分はSteamのガイドとかYoutubeにハナから頼ったのでなんとも言えませんが素敵アイテムがパワーアップして行動範囲がゲームの裏側まで広がるのでノーヒントだとかなり難しいと思います。

結論としては$1なら問答無用で買い!です。
という訳でAndroid、PC版が他3タイトル+サントラ付きで買えるのでみんなHumble Bundleに急げ!
ってあと3時間しかないやんけ!!!(2013/10/31 23時40分現在)




以下引用

「Anodyne」(鎮痛剤)。本作で冒険の舞台となるのは、ヤングという少年の無意識が生み出した世界。プレイヤーは大自然、都市、抽象的世界を冒険し、戦い抜いていきます。ゲームボーイカラーや 16 ビットゲーム機を彷彿とさせるビジュアルスタイルとどこか夢の世界を思わせる印象的な音楽が特徴的な本作が、ついに日本語版になって登場です。。ちょうどインディーホラータイトル「Lone Survivor」にも似た「何かが少し妙だぞ」と感じさせる感覚だ。この世界ではすべてが移ろいゆくように見えるが、先に進むにつれてテーマとモチーフはその姿を表していく。進めるほどに、自己を見つめざるをえない気持ちにするゲームといえるだろう」

「このゲームをプレイしていると、"喪失" としか形容できない感覚が沸き上がってくる (決して "見捨てられた" 感覚ではない) 。謎と不思議、そして懐かしさに満ちた世界で、プレイヤーはいつの間にか冒険を進めるための情報をすくい取り、歩みを進めていくのだ」
The Ambivalest

「Sean Hogan 氏と Jonathan Kittaka 氏は本作に魔法を込めたようだ。足を踏み入れるには勇気がいるが、一度入ったら外に出たくなくなる、そういう魔法を…。鮮やかさと細やかさの両立した世界、バリエーション豊かなエリアたち…。またゲーム中の音楽は、かつてドット絵のゲームが到達し得なかった雰囲気を醸し出している。まだ 2 月だが、本作からは「ゲーム・オブ・ジ・イヤー」の強烈なオーラが見える」
Mash Those Buttons - 4.7/5

「2D ゲームというフィールドで、2 人の大学生がゼルダに並ぶタイトルを作ったという事実に、とにかく驚きを禁じ得ない。本作は一部の点において、宮本茂氏よりも宮本氏的とも言える」
TruePCGaming

「Anodyne は『ゼルダの伝説 夢をみる島』に通じるような楽しさや可愛らしさも携えているが、全体的な雰囲気はより不安定で、うっすらとした悪意のようなものが感じ取れる。ちょうどインディーホラータイトル「Lone Survivor」にも似た「何かが少し妙だぞ」と感じさせる感覚だ。この世界ではすべてが移ろいゆくように見えるが、先に進むにつれてテーマとモチーフはその姿を表していく。進めるほどに、自己を見つめざるをえない気持ちにするゲームといえるだろう」
PC Gamer- 84/100


割と大げさに書かれていますが面白いのでオススメですよ。
2013年10月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ゲーム
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